つくモールについて

九十九湾の美しさを
イカんなく堪能

イカの駅つくモールは、小木の特産品である船凍イカや
日本百景に選ばれている九十九湾を中心とした、
能登町の情報発信拠点として誕生しました。

館内からは窓いっぱいに広がる九十九湾の景色を楽しむことができ、
小木のイカ漁について知識を深めていただける展示コーナーでは、
地元ならではのイカ料理などもご紹介しています。
そして、水槽を泳ぐ沢山のイカたちが皆さんをお迎えします。

また、県内唯一の海中が見える遊覧船をはじめとした
マリンレジャーも体験できるので、
ここに来れば九十九湾の美しさを
余すことなく堪能していただけます。

  • 施設概要
  • 小木イカ
  • 九十九湾
① レストラン

44(現在18)の席数を確保しております。また、このレストラン内には、イカの水槽が配置されており、イカが泳ぐ様子を見ることができます。

② 観光情報発信コーナー

マルチモニターが配置され、観光情報の動画を常時放映しております。また、館内は、フリーWi-Fiで自由にインターネットができます。

③ 特産物の直売所

イカの駅つくモール限定のオリジナルソフトクリーム「イカスミソフト」も販売しております。

④ イカ漁展示コーナー

イカ漁にまつわる備品を漁師の方からお借りして展示を行っております。また、イカ漁の歴史などを学ぶことができるコーナーもあります。

⑤ 男女の更衣室

シャワースペースも確保しており、スキューバダイビングを終えたときなどにご利用いただけます。

⑥ カヤック、サップ等の艇庫

10艇程度の収納スペースとなっております。

全国屈指のスルメイカ漁獲高
小木港は「イカの三大漁港」の一つ

小木という地区は、九十九湾にある小さな港町です。祭りやイベントが多い地域としても知られており、春は「とも旗祭り」、夏は「イカす会」、秋は「小木袖キリコ祭り」が開催され、訪れた見物客を楽しませてくれます。

また、小木港は函館港(北海道)や八戸港(青森)と並ぶイカの三大漁港と言われ、全国屈指のスルメイカ漁獲高を誇っています。

鮮度抜群の「船凍イカ」は
能登を代表する特産品

小木港で水揚げされるスルメイカは「小木物」と呼ばれる小木の特産品で、獲れたてのイカを活きたまま船上で1パイずつ急速凍結するため、「船凍イカ」(船内凍結イカ)と呼ばれます。

イカは冷凍しても味が落ちにくいので、水揚げしてすぐに冷凍される船凍イカは鮮度の良さと品質の高さで全国的なブランドとなっています。

美しい自然に恵まれた九十九湾

九十九湾は大小の入り江からなるリアス式海岸で、東西1km、南北1.5kmと小さな湾ながらも、
複雑に入り組んだ海岸線の長さは13kmに及び、多くの入り江があることから
「九十九湾」という名が付けられたといわれています。

透明度が高く穏やかな海と湾の中央に浮かぶ蓬莱島が織りなす絶景は日本百景に選ばれ、
能登半島国定公園及び海域公園にも指定されています。