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イカの駅つくモールがパンフレットを作らない理由|情報は〇〇だから

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。
twitter:@ksshael

ほぼ毎日と言っても良い位「イカの駅のパンフレットありますか?」って聞かれます。めちゃんこ顕在化されたニーズなのは分かっているんですけどありません。すみません。

従業員からも「駅長パンフ作ってよー」って言われたりします。

イカの駅はどうしてパンフレットを作らないのか

結論から言うと、「情報は鮮度が命」だと思っているからです。

以前決めたこと(ルールや施策やメニューや価格とか)をそのまま継続するという事に違和感しかなく、状況が目まぐるしく変化する時代において、刷新はものすごい速度で行っていかなければならないと思っています。

正確に言うと変えるべきか見直す必要があるということ。

印刷物は大量に刷ると安くなるという仕組みからくる精神的足枷

印刷物って大量に刷ると単価が下がりますので必然的に大量の在庫を抱えます。

情報を書き換えるという事はその在庫がゴミになるということです。この事が見直した後の行動に影響を及ぼす可能性があると思っています。

因みに情報は鮮度が命だと言っていますが、正確さは言うまでもありません。

紙媒体の在庫は管理できない

イカの駅にはパンフレットを「おかせてください」っていうオファーめちゃくちゃあるんですけど、僕が知る限り開業後補充に来た人1人もいません。( 勝手に補充していたらありがとうございます )

現在制作中のイカの駅パンフレット

実はパンフレット作っています。「おいおい・・これまでの話なんだよ」って感じでしょ(笑)社内はいつもこんな感じです。

パンフレットは作ることも配ることも本質的な狙いではありません。最終的に何処にコンバーションするかを明確にして、その成果を数値で把握できてこそなのでその辺を攻略した成果物を目指しています。

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