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珠洲の海でサーフィン|九十九湾の先にある魅力的なマリンライフ

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。 twitter:@ksshael

台風10号のうねりが奥能登にも届き、2日間にわたって良い波を届けてくれました。早朝は1人で楽しみ、午後からは珠洲サーフィン同好会のメンバーと入り終日サーフィン三昧な1日でした。

地域との調整役

夏になると波がなくなる能登では、水着でサーフィン出来るだけでテンションが上がります。

珠洲サーフィン同好会のメンバーは5年間珠洲サーフィン大会を主催し、地域に浸透している組織。ポイントのビーチクリーンや地域おこしにも積極的に参加しています。

マリンレジャーは地域の理解が不可欠なのでこういった組織や団体は超重要。イカの駅のマリンレジャーも見習う所がたくさんあります。

イカの駅の位置づけは重要

イカの駅がある九十九湾は昔から遊覧船はありましたが、カヤックやSUPといったマリンレジャーは初めて。

こういう時地域は難色を示すものですが仕方のない事だと思っています。多くの人が不安であり、そのこと自体に対して拒絶している訳ではありません。

知らないものに対する不安感を払拭するには僕やマリンレジャーを知ってもらうしかありません。

九十九湾から始める

1シーズンで230人以上のお客様をご案内しましたが、中止にしたのは悪天候による判断で1組4名だけです。

ガイドにとってツアー中止は本当に辛いので、これだけの高確率でご案内出来るのは本当に嬉しいことです。

また、9割のお客様が未経験だったので、石川県ではマリンレジャーが身近では無い事を実感しました。

これからも積極的にマリンレジャーを提供していきますが、一過性の体験では真の意味で浸透しないですし、大人も子供も故郷の海を誇れるような素地を作りたいので1つアイディアを形にしていこうと思います。

お楽しみに!今日も良い1日にします、駅長でした。