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2020年11月|イカの駅のこれまでとこれから

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。
twitter:@kosshael

早いもので11月、オープンから半年が経ちました。毎日無事に営業できているのも従業員とお客様の理解と協力があっての事です。本当に日々感謝しています、ありがとうございます。

先日従業員の日報にお客様からお褒めの言葉を頂いたという内容がありました。「混雑時でも対応を疎かにすることがなく一生懸命、社員教育は何かしているの?」「従業員が生き生きと働いていて気持ちが良い」

遠い所お越しいただいた上にお声掛けまでして頂き従業員一同感謝しかありません。開業当初は田舎の接客レベルと言われており、技術も経験も自信もないので志を高く持ち経験を積むしかありませんでした。悔し涙を流す従業員もいましたが、昨日の一言で全てが報われました。

2020年4月の開業目前に新型ウィルスによって開業延期が決定となり、年間売り上げの27%を占める4・5・6月を失いました。当初年間予算を1億3,000万円と見込んでいましたが大幅に下方修正、冬季を乗り越えられるかが課題となりました。

しかし開業から多くのお客様にお越し頂くことが出来、2020年10月末日売り上げ1億円を越えることが出来ました。この結果を踏まえ予算を上方修正、残り3,000万円達成に向けて取り組みを強化しています。

今後のイカの駅は冬に入りマリンレジャーや遊覧船の休業となります。メンテナンスを行い万全の状態で来期を迎える準備に入ります。また、アクティビティは予約システムを整備して空き状況を可視化、事前予約を可能にしてお客様の時間を無駄にしないようにします。

レストランやカフェでは食べた料理をお土産として購入できる商品を開発し、イカの駅シナジーの最大化を図ります。また、広い敷地を活用してフードカーなどを誘致、多種多様な飲食を展開することでより一層の集客に貢献していきます。

物販ではネットショップを開設しイカの駅でのフルフィルメントシステムに注力します。コンテンツを武器にさらなる営業を行い、能登半島最大のECモールを目指します。リアル・ネット共に最も取引高の大きい部門ですので、僕もガンガン営業を行っていきます。

イカの駅を通じて出会えた従業員やお客様、取引先の皆様との協力なくしてイカの駅はありません。皆さんの期待を裏切らない為にも、社会に活力を与えるという理念からブレることなく成果に繋げていきます。引き続きイカの駅つくモールを宜しくお願い致します。