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楽観的に構想したほうが面白いじゃないか|ドッグラン計画

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。
twitter:@kossahael

先日企画会議の終盤犬好きの社員が「駅長、ドッグラン良くないですか?」と突然発言。全く異なる会議の最中の発言だったので「どうした急に(笑)」と思わず笑ってしまいました。

会議に参加してなかった社員に「あいつさ、いきなりドッグラン作ろうとか言いだしてさ、ウケない?」と言うと「良いですね、切実に希望します」とまさかの肯定派。

いや、ドッグランが良いか悪いかではなく、そういう発言するタイミングではない・・・と言いかけハッとしました。

あれ?俺今つまらないこと言いかけた。

すぐさま起案者の所に行きイメージを教えてもらいました。実は僕も大の犬好き、大型犬と一緒に暮らしているので犬を思う視点での構想は共感できる所が多々。

管理室に皆が集まったタイミングで「どう思う?」と投げたら結構色々な意見が出てくる。面白いのは会議の中には1人だけ動物が苦手な社員がいて、「餌」「ペット」「飼う」「首輪」の発言に対して愛犬家たちが「食事」「家族」「住む」「リード」で応戦。言語の違う会議は傍から見ていると最高に面白い。

普段の業務の何倍ものやる気を出した起案者はコストの話になると「あたしが自分で杭ぶち込んでコスト下げます!」とやる気まんまん(笑)いや、女の子が杭ぶち込むとか言わないの。

土地はあるし何とか有効活用したいと思っていたので早速役場に相談してみます。担当部署に犬好きな人いたら共感してもらえるかな。何より杭ぶち込んでいる姿が見てみたい(笑)