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小木にきて1年経過|去年の祭りを振り返り地域おこしを考える

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。

イカの駅は2020年6月20日(土)に開業しましたが、僕は2019年9月2日(月)から小木で働き始めました。

祭り未経験な駅長

小木袖キリコ祭り|行事案内|能登町役場
能登町HP引用

イカの駅つくモール準備室は能登町小木の空き地に置かれたプレハブ小屋でした。

小屋の前にある通りは袖キリコが行き交う道路ということで、祭りの日には順番に全ての袖キリコが立ち寄り、簡単な挨拶をさせて頂きました。

アウェー感を何とか払拭したいと思ったあの頃

初めて見る袖キリコと参加者の迫力に圧されつつ、出来る限り大きな声で「はじめまして、頑張ります!」的な事を言いました。

まぁなかなかのアウェー感でしたが、こういうのも駅長の勤めなんだなと思いました。

看板の影から海辺のキリコを見る

一通り挨拶を終え地元の方々はキリコを何処かに運ぶ様子。港のあたりで1人になり面白そうだなぁ。。僕も押したり引いたりしてみたいなぁと思いつつキリコを眺めていました。

所が、ふと日中色々な人に挨拶したことを思い出し、ぼっち感丸出しだったので人目につかないよう看板の影に移動し、隠れて祭りを見ていたのを覚えています(笑)

1年後僕は何処にいるか

あの日は僕の中の1つの基準日でした。

1年後僕は祭りに参加できるだろうか?何処かにヨバレるだろうか?そんな事を考え、これから始まる地域との折衝に対し、自身の方針を定めていました。

地域おこしは皆が不安

地域おこしは皆が不安です。駅長は物事を成すために人々の不安を和らげるのも勤めだと思っています。そして不安を和らげるには実績と認知です。

だから先ず挑戦をします、そして必ず失敗をします、そしてそこから成功の基準値にまでもっていきますので、許される限り社会に活力を与えるという理念のもとにこのサイクルを回していきます。

そして交流です。特別なことは必要ないですが、地域のお店や人と関わり僕の存在を知ってもらうことです。

このブログも多くの人に読んでもらい、少しでもイカの駅の方向性や活動を知ってもらいたいと思います。

では今日も良い1日を、駅長でした^^