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冬の能登は観光業最大のテーマ|イカの駅はどう行動を起こすのか

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。このブログは毎日更新しています。
twitter:@ksshael

8月の最繁忙期も過ぎ、冬に向けてどう成果を上げていくかが日々の課題になっています。

これまでは何とか回すことに注力していましたが、これからは別の意味で厳しい季節に入ります。

しかし苦境や制限があるからこそ新たなサービスが生まれると確信しているので、この時期こそ成長機会であるとわくわくしながら日々悩んでいます。因みに現在のイカの駅の取り組みがこちら

  • 自社商品開発
  • ネットショップの開設
  • PADI認定店舗への準備
  • 冬季マリンメニューの選定
  • マリンレジャーのWEB予約システム設定
  • コロナ対策の見直し

この他にも色々あるのですが、その中でも進捗の良いのがこの辺です。

自社開発商品は3つ同時に進んでいて、早ければ10月にはリリースされます。ネットショップも同時期になるかと思います。

この2つは開業を知りながらコロナの影響で故郷に帰れなかった県人会の皆様からの要望だったのですが、要望のあった時期に応えることが出来なかったので出来るだけ早く対応できるように注力しています。

あと地道な営業活動も再開です。オンラインが当たり前の時代ですが、勘違いしてはいけないのが量よりも質ということ。

情報を届けて行動を促すことが狙いなら、自分の足で地道に稼ぐことも大事です。昨年の今頃は取引先のリストアップ、物販の瀬川さんとひたすら営業でした。

雪の日も営業、兎に角営業、懐かしいですね。オンラインとオフラインをしっかり区別して取り組んでいきます。

では今日も良い1日を、駅長からでした。