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労働集約型であり市場規模も小さいマリンレジャーをやるのは○○だから

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。
twitter:@ksshael

昨日マリンレジャーガイドのアルバイト希望の学生が施設見学に来られて、色々話をさせて頂いたのでその辺をかいつまんで記事にしました。

先ずはマリンレジャーがビジネスとして難しい点を説明しました。

  • 売上が環境に左右される(天候という制約)
  • 市場が小さい(シーズンが短い、需要が少ない)
  • 投資が必湯 (機材の数量・保管場所)
  • 人材依存(技術・経験・資格・年齢などの制約が多い)

主にこの辺が頭の痛い所、これだけでもチャレンジするのを躊躇いますね(笑)正直説明しながら改めて「大変だなぁ~」なんて思いました。

でもこの後にはしっかりなぜやるのか、仕事としての魅力は何なのかを話しました。

マリンレジャーをビジネスとしてやる理由

「理念に沿っている」からです。これに尽きます。

イカの駅事業もそうなんですけど、取り組んでいる全ての出来事を辿れば理念であり、実行前の時点で十分に「これは理念に沿っているのか?」と熟考してから行動しています。

理念には「社会に活力を与える・・・・ 挑戦し続ける心を持ち、誰もが成し得なかったことを実現する企業・・・ 」とあります。

挑戦にはリスクがつきものですが、 誰もが成し得なかったことを実現するのに一番大事なのは覚悟だと思っています。

絶対にやり遂げる強い意志と、諦めない気持ちがあれば必ず成果は上げられると思っています。

僕の目から見る奥能登は需要拡大の可能性を十分に秘めていると確信しています。

レジャーを通じて心身の健康を図り、大人も子供も身近な自然からの恵みを体感して、世界に誇れる体験観光能登の里山里海になれる日を描きながら日々悩み判断していきます。