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あの頃の居酒屋を思い返す|飲食店業界にのしかかる切実な問題

駅長
駅長

こんにちは、寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。
twitter:@kssahael

今朝は富山のホテルで記事を書いています。ビジネスホテルは集中するのにとても環境が良く、能登以外の観光施設や飲食店の様子を見ることで色々な気づきがあります。

昨夜は富山駅近くにある居酒屋塚田農場さんで食事をしました。塚田農場さんは僕が渋谷で働いている頃週3日通っていた居酒屋で、何年振りかに行ったらサラリーマン時代を思い返しあの頃の仲間は今頃何してるかなぁなんて思い出してしまいました。

しかしあの頃の活気に溢れていた塚田農場からは想像も出来ないほどの静けさでした。また、実はその前に串カツ田中にも行ったのですが、21時ラストオーダーという事で入れませんでした。

串カツ田中は上場する前からの常連で、こちらも渋谷にあるお店に週3通っていました。これで週6日お酒を飲んでますね(笑)

串カツ田中もめちゃくちゃ活気溢れる居酒屋で、サイコロ振ってはハイボールを飲み、大先輩たちと激論を繰り広げていました。

昨夜は能登にいては分からない都会の飲食店の現状を目の当たりにしました。色々なお店が危機に直面していて、皆どうやってこの時代を乗り越えようかと知恵を絞らなければ生き残れない状況です。

イカの駅も開業熱が冷めこれから閑散期に入ります。加えて乾燥する時期になり感染症のリスクも高まります。

現在イカのでは従業員の検温を徹底し、定期的に共有スペースの消毒を行っています。ゴミの取り扱いやトイレの清掃にも注意を払い、可能な限りの感染症対策を継続的に行っています。

その上で幾つか施策は打っていて、今日1日時間をかけて考えをまとめたので早速明日から動きます。

お楽しみに!