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能登町初のマリンレジャー拠点は夏休みの間何人のお客様を呼んだのか

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。

今日の記事はイカの駅つくモールの中でも能登町初となるマリンレジャー施設に関するお話です。

2020年シーズン中の利用者数

先ず結論から言うと、2020年6月20日の開業から2020年8月31日までの62営業日で、61組216名のお客様をご案内しました。

比較するものがないので良くわかんないんですけど、感覚的にはくっそ忙しかったです。正直へとへとで、ちょっとマリンレジャー嫌になりかけました(笑)

さて、能登の短い夏からするとそろそろシーズンも終盤、予約数も減ってきているので数値的にもこの辺りが初年度の成果だと思います。

今後のマリンレジャーの動き

このことを踏まえて次年度の戦略を練らないといけないのが駅長の勤め。
大体の戦略は出来ているんだけど、マリンレジャーってちょっと特殊だから社内でもあまり共有はされていません。というか皆興味や理解が薄い。

リーダーの瀬川さんにちょっと話した位かな。もしマリンレジャーに興味のある方がいたら良いアイディア下さい。

  • フォイル・ウィング・サーフィンを導入
  • 会員制クラブの設立(艇庫の活用やダイビングツアーの実施)
  • 試乗や販売を行う
  • 九十九湾以外にも拠点をつくる
  • ダイビングショップをつくる

まぁ大まかにこんな感じです。九十九湾だけでなく珠洲の海も活用したいし、海が繋がっているように地域の壁を越えてたくさんの人にマリンレジャーの楽しさを知ってもらいたい。

教えてくれるお店があれば興味を持った大人も小人もチャレンジしてくれると思うし、故郷の海の素晴らしさを若い子たちにも伝えていきたいです。

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では、また。駅長からでした。皆さん良い1日を^^