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委員会活動を社内の重要な位置づけにしている意味

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。

LINEのタイムラインに毎日記事を投稿していたのですが、過去記事とのリンクができなかったりと不便なのでブログであげていこうと思います。

今日は前回の投稿でちらっと話した委員会について。

「委員会って何?なんでやっているの?」というコメントがあったので今朝はその話をします。結論から言うと。

従業員の幸せを追求する為です。

委員会活動が従業員の幸せに繋がる理由

先ずイカの駅には「社会に活力を与える」という経営理念があります。

経営理念は冒頭の「社会に活力を与える」で会社を定義し、「従業員の幸せとは社会貢献と自己成長を実感し、対価としての報酬を得ること」というように従業員の幸せも定義しています。

委員会活動はこの3つの幸せへと導く為の仕組みであり、もっと辿れば経営理念へと続く仕組みです。

委員会活動を通じて会社運営に携わっていることを実感してもらい、昨日とは違う仕事に自ら挑戦する。それらをプロセスと成果の両面で評価する。

これが本質的な狙いですが、他にも色々良い所があります。

  • 同僚からの呼びかけはトップダウンより効率的な場合がある
  • 部署間の隔たりが和らぐ
  • 帰属意識が高まり離職を防ぐ
  • 普段話せない人とテーマをもって話すことが出来る
  • 隠れていたやる気・資質を呼び覚ます
  • 駅長と話す機会が増え引火する人も出てくる

何より「駅長、こういうの考えたんですけど今時間ありますか?」って言ってくれるの嬉しいじゃないですか。

委員会活動まとめ

まとめると指針とシステムが大事だということ。

僕は委員会の方向性や必然性を理念から逆算して具現化しました。

アイディアが最初の場合もありますが、どちらにしても理念とすり合わせて判断します。 それと人を動かすのにはシステムが有効だと思います。

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