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九十九湾がガイドを生かす|能登にいるならマリンレジャーは九十九湾から始めよう

駅長
駅長

おはようございます。寺内です。イカの駅つくモールの駅長や、マリンガイドや、「のとりっぷ」という能登半島に特化した観光メディアの運営をしています。
twitter:@ksshael

昨日からイカの駅の水槽にアオリイカが入りました。スルメイカと違って丸っこくて、2本の足も長く見えます。目もスルメイカより大きな気がします。兎に角美しいので見に来てください。

とは言えエンターテイメント性は皆無、この件は運用コストの問題なので役場に相談したら「定例会議の議題にしましょう」と。定例会議って3ヶ月に1度なんですけどね、日付設定が問題に対する姿勢を明確にします。

やはり自分たちで何とかするしかないってことですね、依存して文句をだらだら言うなんてナンセンス、何とか出来なければそれだけの実力ってこと。この件も自分の課題として捉えて成長材料とさせて頂きます。

さて、昨日は県内の子供たち17名がイカの駅に遊びに来てくれました。朝からマリンレジャーやって遊覧船乗って食事してと、フルコースでイカの駅を楽しんでくれました。

ノリが良かったので、「皆で浮き桟橋から写真を撮ろうよ」と言って海に突き落としたり、直後落とされたり。

パドル渡さずにSUP海に出したりとやりたい放題、子供たちと 一緒に海に入って遊ばせてもらいました。

こんな風に遊んでもらうことが出来るのも九十九湾だからこそ。やっぱり穏やかな湾内、見通しの良い環境、船の少なさなどなど。ガイドを生かす海が九十九湾ですね。

マリンレジャーは慣れてくるともっと他の景色が見たくなります。自分の欲求を満たすさらなる自然環境へと行動し、さらなる技術や道具を自ら備えるようになります。

この先イカの駅のマリンレジャーを通過点とし、どれだけの人がマリンレジャーをライフスタイルに取り込んでいくかは分かりませんが、人生を豊にしてくれるオーシャンスポーツ人口を増やしていきたいと思います。